
第1回大岡信賞受賞!!!
オンラインストア限定 著者サイン付き
1979年にシングル「20世紀の終りに」でデビューしてから40年、ヒカシューは時代の最先端を疾走するバンドであり続けている。その音楽の独創性が多くの人々を捕らえてやまないことは言うまでもないが、リーダー巻上公一の刺激的な歌詞=詩を忘れてはならない。現代詩として読まれるべきそれらの作品を1冊の本の形ですべての詩を愛する読者にお届けする。
「ヒカシューというバンドを四〇年続けてきて、はじめての詩集です。もともと歌の詩でありながら言葉がひとり歩きもできるように書いてきました。この度一冊の本になることは感無量です。」巻上公一
2019年12月発売 B6変 216ページ 付録=町田康 帯=谷川俊太郎
「はじめっからコトバが意味を道連れに音楽してるから、読んでると愉快になる。
悪戯っ子みたいに自由な、思いがけない現代詩の登場だ!」谷川俊太郎
ヒカシューに関する音源、GOODSを販売しています。
お勧めの口琴やホーメイのCD、チケットも扱うようになりました。
2019年12月、初めての詩集『至高の妄想』を出版、大岡信賞を受賞! ぜひご一読ください。
巻上公一
HIKASHU leader
巻上公一です。
超歌唱家。ヒカシューのリーダーとして作詩作曲はもちろん、声の音響やテルミン、口琴を使ったソロワークやコラボレーションも精力的に行っています。歌らしい歌から歌にもならないものまで歌います。また、それらの音楽要素を駆使する演劇パフォーマンスのクリエーターとしても活躍しています。
CD多数
ヒカシュー 『あんぐり』『生きてこい沈黙』『絶景』
ヒカシュー40周年を記念して『20世紀ベスト』『21世紀ベスト』
ソロヴォイス『KOEDARAKE』
アルタイのボロット・バイルシェフとのコラボ『TOKYO TAIGA』など。
よろしくお願いいたします。